歯磨き道具選びメインイメージ

歯ブラシを何気なく選んでいませんか?

上手に歯を磨くためには歯ブラシの選び方が重要なのですが、みなさんは歯ブラシを選ぶ時、どんなことに気を配りますか?
毛の硬さや長さ、柄の大きさなど、一言で歯ブラシといっても無数にあります。
その中で、その人の今の状態に適合した歯ブラシを使うことが重要です。
歯茎が弱っているときに硬すぎる歯ブラシを使うと、歯茎を傷つけてしまいます。
ブラシ部分があまり大きすぎと目標がうまく掴めず、磨く能力がかえって落ちてしまうこともあります。
また最近では、手に持って動かして磨く一般的な歯ブラシのほかにも、電動歯ブラシというのも普及しつつあります。
歯ブラシ以外にも、虫歯を予防するための補助的な道具がいくつか市販されています。
歯磨き道具を、あるいは歯磨き自体を疎かにしてしまったばかりに、入れ歯やインプラントのお世話に、なんてことにならぬよう、 一度自分にあった歯磨き道具を考えてみてはいかがでしょうか。
進化している歯磨き道具、このサイトではその中の代表的なものをご紹介しています。

大口弘歯科クリニック
岐阜県岐阜市県町1-6 お問合せ:058-264-4180
医学博士である院長が開発した最新のインプラント治療法。
大口式インプラントなら骨が細くても移植なしで人口歯根を入れられます。
http://www.ohguchi-dental.jp/
  • 歯ブラシ

    歯磨きといえば、多くの人が歯ブラシを使って歯磨き粉でゴシゴシブラッシングする、という認識でしょう。 毎日使う歯ブラシですが、こだわりを持って選んでいる人は少ないようです。 大抵の人が、ブラシの毛の硬さ(これも、ほとんどの人が「ふつう」を選ぶ)、デザイン、そして値段で選んでいるのが現状です。 でも、実際のところ歯ブラシにはとても多くの種類があります。ヘッドの大きさも違いますし、ブラシ部分の毛のカットの仕方も様々です。 色々なタイプを試してみて、自分が磨きやすいと感じる歯ブラシを選びたいですね。

    歯ブラシ

  • 電動歯ブラシ

    電動歯ブラシを使っている人は、歯磨きに対して意識が高めの人かもしれません。 電動歯ブラシは自分の手を動かして磨くよりもはるかに多くの回転数で歯を磨くことができます。 しかも、歯に優しく当てておくだけなので、簡単に磨きあげることが可能です。 最近では値段もかなりお求めやすい価格になっていますし、勤め先や出掛け先でも歯磨きが出来るよう、お洒落なデザインの携帯電動歯ブラシも発売されており、 大変人気があります。 歯磨き粉無しのブラッシングだけでも効果はあるそうなので常に携帯していたいですね。

    電動歯ブラシ

  • その他の道具

    歯医者に定期検診に行くと、デンタルフロスを使って口内の掃除をしてくれます。 実は歯ブラシを使った歯磨きだけでは歯間の汚れは落とせません。そしてこの歯間の汚れから虫歯になってしまうケースが多いんだそうです。 毎日のケアでデンタルフロスを使うことを勧める歯医者さんは多いです。ただ、デンタルフロスは扱いに慣れるのに少々時間がかかります。 そこで人気なのが歯間ブラシです。フロスに比べると非常に扱いやすいので手軽に歯間掃除ができます。 ただし、コストパフォーマンスを考えるとフロスの方が断然お得です。

    その他の道具